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- 2025.05.13
- ご予約について
予防接種・乳児健診はネット予約でお願いいたします
予防接種と乳児健診はネット予約になりました。24時間いつでも予約、変更が可能です。
*当日の予約は出来ないため、その際は電話(045-893-4176)でお問い合わせ下さい。ホームページ、スマートフォンの「予防接種・健診予約」または、下記からアクセスしてください。
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- 2026.04.22
- 診療について
ニキビ治療を始めよう!
私(院長)も中学生の頃からニキビに悩まされていました。‟ニキビは青春のシンボル”なんて言われていた時代でした。見た目を気にする年頃で、鏡を見てはため息をついていました。
ニキビ治療薬は進化しています。こんな薬があの時にあったらな~と思ってしまいます。ニキビで悩んでいたら、治療を始めてみませんか。
目指せ、鏡を見るのが嬉しくなる肌へ! -
- 2026.05.15
- 診療について
わき汗で困っていませんか?
①わき汗で制服の汗ジミが目立ち、周りの視線が気になる
②わき汗で着る服がべたついて気持ち悪い
③制汗剤だけじゃ歯が立たない
④わき汗が気になって勉強や仕事に集中できない
⑤わき汗に気づかれたくないので人に近づくのを避けてしまう
⑥緊張したり集中するとわき汗が止まらない
9歳以上で、こんなお悩みがあれば当院にご相談ください。
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- 2022.03.11
- 診療について
意外と多い子どもの便秘症:お子さんのうんちは、スルッと出ていますか?
5日以上うんちが出ない。
思いっ切り力まないとうんちが出なくて、出るまでに時間がかかる。
うんちが出る時にお尻を痛がったり、お尻を拭いたときに血が付く。
うんちは毎日出ているけど、コロコロだったりトイレに流れないくらい硬くて大きい。
これらは、便秘のサインです。お子さんに当てはまるようであれば、一度ご相談ください。 -
- 2022.05.16
- 診療について
水いぼで悩んでいるお子さんに朗報です。もう痛い治療とはさようなら!
水いぼの治療と言えば、①ピンセットで取る:痛みを伴う、数が多いと大変、小さい物は取れない。②ヨクイニンの内服:時間がかかる、不確実。③何もしない:自然に消える事もあれば、どんどん増える事もある。というものでした。
当院でも水いぼの相談を受ける事があり、今までは皮膚科への受診を薦めていましたが、治療のひとつとして「痛くない!塗って治す」方法の提案です。クリームは当院で販売しています。
水いぼでお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
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- 2018.04.07
- 診療について
舌下免疫療法について
舌下免疫療法(5歳以上から行えます)には、スギとダニの2種類があります。
①1年中、鼻炎などのアレルギー症状がある場合は → ダニの舌下免疫療法を
②春(花粉の飛散時期)に鼻や目にアレルギー症状がある場合は → スギの舌下免疫療法を
③上記2つともある場合は → より困っている方の舌下免疫療法から始める
スギの舌下免疫療法は、スギ花粉の飛散している時期に治療を始める事か出来ないため、飛散が終了する6月頃から始めるのがよいでしょう。
ダニの舌下免疫療法は、いつでも始められます。
まず、血液検査でスギまたはダニのアレルギーがあるかの確認が必要です。
ただし、今までに血液検査でスギまたはダニアレルギーのある事が分かっている場合は不要です。当院以外で検査している場合は、検査結果をお持ちください。
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検査結果が出るまで約1週間
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アレルギーが確定したら、治療を開始します。
ただし、初回の舌下療法は、副反応の有無を確認するために、院内で行い30分の経過観察をする必要があります。
※診療時間終了間際の受診では、経過観察が出来ないため、受診の時間に気を付けてください。
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問題がなければ、翌日から自宅で毎日治療を続けていきます。副反応の確認のため、1週間後に受診していただき、その後は、1か月ごとの受診が必要になります。
根気よく3年~5年、毎日続けていきます。
舌下免疫療法についての情報 -
- 2026.05.23
- 診療について
私(院長)のスギ舌下免疫療法とその後
私が花粉症を発症したのは、2005年の春でした。最初は「まさか、自分が花粉症だなんて」と認めたくありませんでしたが、目は痒くて真っ赤か、鼻水はズルズル、鼻がつまって眠れないという、これぞ花粉症!という症状により、花粉症だと認めざるを得なくなりました。それからは、内服薬+点鼻薬+点眼薬+マスク+ゴーグルという5点セットが必要になりました。
好きな季節だった春の訪れが鬱陶しくなり、家の窓は開けられず、外に出るのも嫌になり、お花見なんてもっての外に。外出時はマスクにゴーグルのため、娘に「怪しい人みたい」と言われ・・・。気持ちの良い季節が、花粉のために一転してしまいました。こんな状況から、何とか抜け出せたらと2016年の10月から、舌下免疫療法を始めました。
2017年春:「本当に効いてるの?」と半信半疑。治療を始めてからまだ数か月だったため、あまり実感できる効果は残念ながらありませんでした。この頃はまだ、5点セットが必要でした。
2018年春:「お!? 効いてる!?」とまだ半信半疑。でも、いつもより楽になり、内服薬+点眼薬+マスクの3点セットに。点鼻薬とゴーグルは必要なくなりました。
2019年春:「お~~‼ 効いてる‼」と効果を実感。今年は、点眼薬を数日使っただけです。内服薬も不要になりました。マスクは・・・なんとなくしています。気持ちの良いあの春が、戻って来ました!
2020年春: 私の感想は「楽~!」の一言で、「花粉飛んでるの?」と思う日々でした。目が少し痒くなる事が数日あった位で、内服薬は、今年も一度も飲まずに過ごせました。ただ、楽さ加減は去年からすごくアップした感じではなく、ほぼ治療効果のゴールに達したのかなという感じでした。そこで、舌下免疫療法をGW前に終了して、来シーズンを迎えてみる事にしました。約4年半にわたる治療でしたが、自分としては期待以上の効果だったと感じています。
2021年春:舌下療法を止めてから初めて迎える今シーズン。今年は、2月下旬の花粉シーズンの初めに多くの飛散がありました。そのため、目の痒みと鼻水の症状が出てしまい、シーズン初めにこれだと去年より辛くなりそうだったので、止めていた舌下療法を再開する事に決めました。ところが、その後は多く飛散する日は続かず、症状も去年と同程度になったため舌下療法は直ぐに中止する事に。今シーズンは、全体としては去年と同じくらいで点眼薬を数回使うだけで過ごす事が出来ました。
2022年春:舌下療法を止めて2年目。今年も楽に過ごせました。飲み薬は1回も飲まず、目薬を2~3回使っただけでした。
2023年春:今年も花粉のシーズンが始まりました。2月に入ってから花粉症の症状で受診する方が増えています。私には、舌下療法を止めて3年目の春です。とりあえず目薬だけ準備しました。
今年の花粉症はひどいですね。花粉がとにかく沢山飛んでいます。鼻症状もありますが、目の症状の強い人が目立ちます。そんな中、舌下免疫療法を行っている方からは「楽ですよ!」「周りにいる花粉症の人は大変なのに、私は大丈夫です!」「症状はあるものの、舌下免疫療法をやる前に比べればすごくいいです!」という嬉しい声が聞かれています。
私はといいますと、やはり去年より症状が強く出ています。目の痒みが主で、鼻水が少し。そのため目薬を数回使いました。以前の症状に比べれば舌下免疫療法の効果は維持していると感じながら過ごしています。2024年春:今年は、花粉が大量に飛散した日が多くて症状が強く出ている人が多いようです。私は、舌下療法を止めて4年目の春ですが、目薬を数回使った程度で過ごせています。
2025年春:比較的楽に過ごせました。目薬と内服薬を症状が強い時だけ使いました。でも、舌下療法をやる前に比べたらとっても快適です。
2026年春:今年の花粉は、ひどかったですね。2月末から3月初めに大量飛散する日が続きました。強い症状で受診される患者さんが多かったです。ただし、私もそうですが舌下療法をやっている人の症状は軽く、「えっ、花粉飛んでるんですか?」と言う方もいました。わたしは、舌下療法を止めて6年目ですが、私の治療効果は持続しています!
スギ花粉症でお困りの方には、舌下免疫療法をぜひお薦めします‼
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- 2020.10.15
- ご予約について
アイチケット広場アプリ
スマートフォンをお持ちの方は、当院の受診予約システムのアプリを是非ともご利用下さい。メンバー登録、クリニック登録を行い、通知の設定をONにしていただくと、クリニックからの急なお知らせをいち早く受け取る事が出来ます。
*通知のON設定を忘れずに! -
- 2018.09.28
- 診療について
鼻水吸引出来ます
鼻水の電動吸引器を設置しました。希望の方は、診察時に声をおかけください。 -
- 2024.09.20
- お知らせ
お知らせ
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
お薬の処方について
当院では、後発品使用に積極的に取り組んでおり、医薬品供給不足の場合に、医薬品処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を有しています。又、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があり、変更する場合には患者に十分に説明する体制を有しています。
お薬の処方にあたり一般名処方(お薬の「商品名」ではなく「有効成分の名称」を処方せんに記載すること)を行っています。
一般名処方により、同じ有効成分でより安価な薬(後発医薬品)を選ぶことができ、また特定の医薬品の供給が不足した場合でも同じ有効成分の別の薬に切り替えることで必要な薬を受け取ることができます。
なお、患者さんが先発品の処方を希望する場合や、薬局で先発品を希望された場合には健康保険外の別途料金がかかることがあります。
一般名処方について、ご不明な点がありましたらご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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